保護者の皆様へ

塾長あいさつ

ニチガク医進館塾長

NPO 法人青少年進路指導研究機構 代表
宮正 和彦(みやしょう・かずひこ)

人との「つながり」の中で生まれる教育

私は、教育とは人と人との密な「つながり」のなかでやっていくものである、と考えています。受験教育も例外ではありません。いや、むしろ、孤立無援と思い込み、声にならない悲鳴をあげている受験生にとってこそ、人間的なあたたかみのある「つながり」が必要なのです。
その証拠に、近年、受験界でも大規模教室ではなく、個別指導を売りにした塾が増加傾向にあります。大きくなりすぎた予備校では、個別指導部門を併設するか、別な個別指導を傘下において対応しているようです。少子化の時代に生き残りをはかる戦略としては、経営的には間違ってはいないでしょう。
しかしそこで、はたして一貫した教育がなされているかは、はなはだ疑問です。個別指導のノウハウもないようなフランチャイズ教室が流行っている現状には危惧の念を抱かざるをえません。
それが、ましてや生徒一人ひとりの人生を左右する進路指導にかかわることを考えれば、その危惧の念はますます大きくなるばかりです。
進路指導の現場には、きちんとした教育と研修を受け、受験生を、その将来まで考えてあたたかく、かつ的確にサポートできる人間が求められています。各家庭の事情まで勘案しながら、「こういう生き方がいいのでは、こういう選択肢もありますよ」と自らの頭で考えながら、最良のアドバイスをしてあげることが必要だからです。

全国1位の生徒も多数輩出

だから私たちは、人と人とのつながりの中で培っていく教育の基本を取り戻し、真摯な進路指導の専門家を養成することに全身全霊を傾けてまいりました。その結果、これまで手がけてきた予備校では過去7年間のうち5年間も全国1位の生徒を300人程度の受講生の中から輩出することができました。高校1年生から通い続けた生徒に関しては3年生で3人に1人はクラスで1番という成績を収めるにいたっています。
生徒の現在の状況を正しく把握し、そこでのポイントを加味し、その生徒一人一人のカリキュラムを設定し、生徒の本来持っている「やる気」を引き出すことができれば、医学部合格も夢ではないとで確信できるでしょう。

偏差値 20 アップも夢ではない

大学受験に対する実力アップに関しても、一年間で偏差値が20アップすることなんて馬鹿げていると思う考え方を捨てていただきたいと思います。偏差値50ならば、やり方さえ間違えなければ、15以上のアップだって狙えます。当然それには生徒自身の現状を何とかしたいという気持ちが大切になります。しかし、これまでの成績や実力が芳しくないからといって未来を諦める必要はありません。実際、多くの偏差値50前後の生徒が1年後には医学部に合格しています。

同じ努力をするなら、的確な指導の下で

これまで当予備校の門を叩く生徒の多くは、偏差値が伸び悩んでいたり、学力をなんとかしたいと考えほとんど自らの理想を実現させてきました。現在の自分の勉強方法への疑問を必ず当予備校では払拭したいと考えています。進路指導の専門家の担当と担任を置き、授業と個別指導を中心に授業外で使うテキストまで親身に細かく納得いくまで指導してまいりたいと考えています。昨年は塾生の平均偏差値を15.7上げることができました。今後も職員一同努力をし、偏差値年間20アップを目指して頑張りたいと考えています。

努力と的確な指導の有機的な繋がりが合格に

最後に、学力アップや行きたい大学にいけるかどうかとは能力の問題やその差ではなく、いかに質の良いポイントをついた勉強をするかということと、あとは生徒自身の努力の問題以外のなにものでもありません。私たちは生徒諸君の頑張りに期待します。
しかしながら、医学部進学がみなさんの人生の大きな節目になるという事実を真摯に捉え、正確で効率の良い軌道を与えることをお約束します。当予備校で努力をし、私たちとの有機的な繋がりのなかで培ったことは、将来受験期を振り返った時、大きな足跡を残すものと信じ、ともに頑張っていきましょう。

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