既卒生コース

1年で医学部に合格するために、既卒生の皆さんには約4000時間、うち一対一個別指導を200時間という圧倒的な量をニチガク医進館でこなしていただきます。予備校で学ぶ絶対量の多さが合格力を確固たるものとします。そのためニチガク医進館では他の予備校をはるかに凌駕する教務サービスを提供しています。
一般に多くの予備校は、4月の上旬から中旬に始まるところが多いようです。しかし、既にこの時期になると翌年の受験まで1年を切っています。なにより受験終了後に何週間ものブランクが空くことで、せっかく身につけた知識や学習習慣がリセットされた4月から再スタートをすることは、あまりにも勿体ないことです。そこでニチガク医進館は、スタートダッシュにこだわります。2月からでも3月からでも、入塾したその日から受験生活に突入していただきます。すぐに担任と面談をし、授業と個別指導を受けていただきます。一人ひとりに合ったオーダーメイドカリキュラムを作成しますので、まずは担任の指示に従って目の前の課題を消化することに集中してください。
高卒生と現役生とで学力の伸び方は大きく異なります。高卒生は、6月までが勝負です。遅くとも夏前までには、全教科の基礎をクリアしていない高卒生は、秋以降は現役生に抜かれることが多いのです。そのため最初の数カ月は、かなりの学習量をこなしていただくことになります。しかし心配することはありません。多くの高卒生の皆さんは、ニチガクが提示する学習量に最初は驚きますが、担任やチューターからのサポートもありますので、早い生徒は1週間で慣れてしまいます。学習習慣が定着すれば、後はひたすら課題をこなし、一対一個別指導で弱点や疑問点を徹底的に潰していきましょう。
医学部コースに休日はありません。正月と大晦日を除く361日間、ニチガクは学習環境を開放していますので、医学部を目指す皆さんには毎日通っていただきます(事前に担任に申告すれば、土日や祝日に欠席することは可能です)。もちろん、モチベーションが維持できるよう、スタッフ一同、手厚くサポートいたします。人生の中で「これほど勉強した1年はない」と胸を張って言えるほど、充実した1年を過ごしましょう。

モデルパターン

選択する講義や個別指導は、生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドで作成し、担任との話し合いで決定します。常に学習の進捗と理解度を確認しながら無理なく学力を引き上げ、一対一個別指導で実戦力に磨きをかけます。

基礎~応用・学力急伸型

パターン1/私立志望型(例)
基礎英語+英語(α→β)+英語(γ→ω)+基礎数学IA+数学IA・IIB・III(α→β)+理科(物理、生物、化学)

パターン2/国公立志望型(例)
基礎英語+英語(α→β)+英語(γ→ω)+基礎数学IA+数学IA・IIB・III(α→β)+理科(物理、生物、化学)+社会(世界史、日本史)+P古文

※ 前半は基礎レベルの授業、9月以降は応用レベルの授業へと移行します。
※ 上記授業の組み合わせのほか「一対一個別指導」と「塾長特別講座」、および「小論文・面接講座」も受講します。

ハイレベル実戦力養成型

パターン1/私立志望型(例)
英語β+英語ω+数学IA・IIB・III β+実戦数学γ+理科(物理、生物、化学)

パターン2/国公立志望型(例)
英語β+英語ω+数学IA・IIB・III β+実戦数学γ+理科(物理、生物、化学)+社会(世界史、日本史)+Q古文

※ 上記授業の組み合わせのほか「一対一個別指導」と「塾長特別講座」、および「小論文・面接講座」も受講します。